ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです。
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 2人
プロフィール
ぼうず
オーナーへメッセージ

2008年04月07日

我が家のマッカラン(10)

味覚は個々の主観であると書きましたが、それでも自分がお気に入りの店に「悪い評価」が下されるのは、それなりに気分がよろしくありません。インターネットの世界では匿名性が高いこともあり、気軽にバッドニュースを載せてしまう傾向にありますが、やはりバッドニュースを載せる時には注意が必要でしょう。そして表現は「不味い」ではなく「好みに合わない」程度に抑えるべきでは?と考えたりもしています。
先日「おまえは海原雄山か?」と心のなかで突っ込んでしまったブログに出会ったもので・・・。


マッカラン ミルロイ(メゾン・ド・ウイスキー向け) 21年 43度です。
これは飲んだことがありません。見つけたときは、こんなのあったっけ?という感じでした。
おそらくミルロイのスプリングバンクを購入した時に、同じラベルだったのに惹かれて購入したのでしょう。

これは昨日のウスケバ花見で開栓しました。でも私は飲んでいません。
飲んだ方は、印象をお願いします。  

Posted by ぼうず at 09:00Comments(3)TrackBack(0)Macallan

2008年04月06日

我が家のマッカラン(9)

味覚は突き詰めていうと、舌にある味蕾(甘味、苦味、酸味、塩味)が刺激され、それが電気信号として脳に伝わって味として感じられます。他に匂いや触感も関与します。
味蕾の密度や分布の違いにより、同じものを食べたり飲んだりしても、脳に伝わる情報は異なるものです。
同じ人でも体調の良し悪し、体温の違いにより異なったものとして伝わります。
ですので、味覚に関しての「美味しい・不味い」は本人の主観によるものです。
でもこれは味覚に限らず、匂いや痛みなど感覚は同様に本人の主観です。他人の五感は信用するしかないのです(当然、信用しないという選択肢もありますが・・・)。


マッカラン 7年 40度です。
我が家のハウスボトルの一本です。
香りはさっぱり系フルーツ、味もさっぱり系フルーツで、樽の影響はわずか。熟成年数相当の余韻の短さ。
グビグビ系モルトです。
いまは、このボトルを眺めながら、コーヒーを飲んでいます。  

Posted by ぼうず at 09:00Comments(1)TrackBack(0)Macallan

2008年03月19日

我が家のマッカラン(8)

週末の九州出張のお土産は定番の「ご当地プリッツ&カッパえびせん」でした。九州はどこに行っても「明太子プリッツ」です。47都道府県別にあると思っていたのに・・・。
出張時の職場へのお土産を何にするか、以前は結構悩んでいたのですが、最近はもっぱら「ご当地プリッツ」に頼っています。私の好みは「東北のうに」と「横浜のエビチリ」でした。いずれも職場での評価は低かったですが・・・。


マッカラン スコッチモルトセールス 1988-2002 57度です。
スコッチモルトセールスのオリジナルブランドである「ディスティラリー・コレクション」です。
このシリーズは基本的にコストパフォーマンスに優れています。
シェリー感は程よいのですが、少し腰が弱く余韻が短め。エイジングを考えれば妥当な線です。  

Posted by ぼうず at 21:00Comments(1)TrackBack(0)Macallan

2008年03月11日

我が家のマッカラン(7)

検索キーワードに「神社はなぜあるのか?」というものがあった。自分のブログの中にこれでヒットする内容があるとは思えなかったので、検索エンジンで検索してみた。するとヒットしたのです。でも「神社はなぜあるのか?」ではなく、初詣の回で書いた「神社」とコレクション内に「なぜあるのか」わからないボトルがあるとの部分がヒットしていました。
知らず知らずに「神社ネタ」でも書いていたかと思ってしまいました。


マッカラン ハートブラザーズ 1990-2002 12年 46度です。
色はゴールドで、香りはあまりたたないが、味の膨らみは大きい。余韻は年数相当。
オフィシャル12年、43度よりややドライ。  

Posted by ぼうず at 21:00Comments(1)TrackBack(0)Macallan

2008年03月11日

我が家のマッカラン(6)

我が家には一時期、マッカランが80種類を超えていたことがあります。
オフィシャルだけでも、7年、10年、12年、15年、18年、25年、30年があります。
12年には40度と43度が、15年、18年、25年にはビンテージがついていますから、種類を集めるにはもってこいの蒸留所でした。つまりコレクター向きなのです。


マッカラン スペイモルト 1950-1994 44年 40度です。
スペイモルトは様々なビンテージがあり、同じビンテージでもボトリング年が異なるものがあり、これも種類が稼げます。
よほどの価格でなく一本限定でない限りは、2本購入し、一本は飲んで一本はコレクションになります。これは一本のみの購入予定でしたが、先日ブログで書いた「母親に説教した」ボトルで、もう一本購入しました。マッカランにしては、ドライ感がたち、シェリーが弱い。でも香りは高い。
40度が残念。開栓して暫くたつと、味が開いてくるが、限界あり。どちらかと言うと「話のタネボトル」。このシリーズは43度にならないかな?  

Posted by ぼうず at 09:00Comments(1)TrackBack(0)Macallan

2008年03月10日

我が家のマッカラン(5)

本業で少しイライラモード。1時間話そうが、2時間話そうが、理解しようとしない人には、いくら話しても無駄だということを再確認しました。思わず、その人の認知症の検査をしようかと思うくらい。
それをお酒で紛らわすことは出来ず。それは今週末は大分→熊本出張があり、通常業務を片付けておかないと行けないから。今日はこれからもマッハで仕事です。
さて、今回はクラナドにたどり着くことは出来るか?


マッカラン マクファイル 30年 40度です。
ボトラーズのマッカランを語るときに外せないシリーズです。
GMのマッカランは、ビンテージ表記は「スペイモルト」、エイジング表記は「マクファイル」とされています。これは30年ですが、他に50年、40年、25年、15年、10年もあります。
とにかくこのシリーズはコストパフォーマンスに優れます。50年は飲んだことはないのですが、スペイモルトよりシェリーが強い印象があります。  

Posted by ぼうず at 21:00Comments(2)TrackBack(0)Macallan

2008年03月10日

我が家のマッカラン(4)

昨日は、静岡から帰ってきてそのまま生駒→猫バーコースです。
猫バーでは、業界(私の)話を熱く語ってしまいました。他のお客様には少し迷惑だったなと反省。
生駒の日本酒が聞いて、モルト2杯で退散です。2杯目はアードベッグ・インプレッシブカスクなのですが、1杯目が思い出せない。


マッカラン ケルティック・レジェンド 1973-2002 44.5度です。
レジェンドはレジェンドですが、これはリキッド・ゴールドによるボトリングです。
色は比較的薄いのですが、しっかりとしたシェリー味。樽の影響強し。結構好みです。  

Posted by ぼうず at 09:00Comments(1)TrackBack(0)Macallan

2008年03月09日

我が家のマッカラン(3)

この週末は静岡市へ出張。講演も無事に終わりました。あとは原稿を残すのみ。
静岡市といえば「No Age」。当然、行ってきました。
アードベッグ・アニーナムビースト、ラフロイグ・ケルティックコネクション、マッカラン8年イタリア向け、スプリングバンク・マルーンフラゴンと頂いてきました。
マッカラン8年イタリア向けは初めてでした。程よいシェリー、8年よりは少し長い熟成感を感じるボトルでした。また見つければ飲んでみたいボトルです。
初めてのバーで撮影をお願いする勇気が無かったので、残念ながら写真はありません。


マッカラン レジェンド 13年 53.7度です。
フランス向けボトルだと思っていたのですが、どうも思い込みのようです。
ボトラーズはドミランで、マッカランが量産される前の時代の味わいの復元を試みたもので「レジェンド」と名付けられたとのこと。
シェリー味。やや辛い。樽の影響強し。それほど昔のマッカランを飲んだことがないので比較の仕様がありません。
この後に、14年も出ているようですが飲んだことはありません。  

Posted by ぼうず at 21:00Comments(1)TrackBack(0)Macallan

2008年03月08日

我が家のマッカラン(2)

昨日は夕方以降、諸般の事情で仕事が出来ませんでした。そのために猫バーへ。
スプリングバンクの赤アザミ・青アザミ、ロングロウ・バーボンカスクを頂きました。このコメントは後日。


マッカラン サマローリ 1972 56.5度です。
サマローリはイタリアのボトラーズです。ここから出ていたスプリングバンクのエイジング・モノグラフィーが美味しかったもので、サマローリで「ピン」ときたものは購入していました。これはマッカランでカスクだからです。これも一本しか入手できなかったので、飲んでいません。  

Posted by ぼうず at 09:00Comments(1)TrackBack(0)Macallan

2008年03月07日

我が家のマッカラン

我が家に、最も多いボトルはスプリングバンクですが、その次に多かったのがマッカランです。
過去形であるのは、オフィシャルの18年、25年、GMのスペイモルトのほとんどお嫁に行ってしまったからです。
「A0」プリントアウトは、やっと無事出来上がりました。


マッカラン キングスバリー 1980-2001 20年 46度です。
これはジャケ買いならぬラベル買いです。もうひとつ同じシリーズにあったスプリングバンクが美味しかったから。キングスバリーの紋章の右側の盾内は、スコットランド・ライオン(スコットランドの紋章)です。
少しシェリーが勝ちますが、マッカランらしいマッカランだと思いました。  

Posted by ぼうず at 21:00Comments(1)TrackBack(0)Macallan