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ぼうず
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2008年04月06日

我が家のボウモア(6)

本日はウスケバ花見に参加。といっても会場周辺を自転車でウロウロしていたが正しいかも。
それでも名残惜しい顔やはじめて見る顔など、楽しい時間を過ごすことが出来ました。来年もよろしく。その頃には禁酒もあけているはずなので。


ボウモア 8年 40度です。
これも我が家のハウスボトルです。
12年物よりも、やや軽め。ピート弱め。徐々にオレンジを感じる。余韻は当然短い。
マッカラン7年と同じ、グビグビ系モルトです。ともにイタリア周りのボトルです。
イタリア人は熟成期間の短い、さっぱり系モルトが好みなのでしょうね。
  

Posted by ぼうず at 21:00Comments(1)TrackBack(0)Bowmore

2008年03月27日

我が家のボウモア(5)

皆様も趣味をお持ちのことと思いますが、私は「多趣味」です。何かしら縁があったものに興味を持たないことがないくらいに。
とりあえずはじめてみて、初級にも達しないものもたくさんあります。
これは、お客様とお話しする時(というか、お話を聞く時)に必要なのです。全く知らないことには相槌も打てませんから。
最近は「お香」です。これは以前から興味があり、香炉もいくつかあったのですが、本格的にもう少し勉強してみようという気になってます。
でも年初からはじめた書道は「習字」レベルで止まっています。これも実はお客様の影響ではじめました。このお客様は興味の中心が「横山光輝」に移っているので、こちらを勉強中です。三国志ぐらいしか読んだことないし、他のものは入手困難でちょっと悩んでいますけど。


ボウモア ハイランダーイン 1966 40年 43.5度です。
2006年の阪急の英国フェアで入手しました。その時ヘーゼルバーンの購入をお願いし、到着したら連絡しますねと仰っていただいたのですが、未だに連絡がありません。
先日、久しぶりに飲みましたが、最初に飲んだ時と印象に変化は無く、私は少し苦手。
一緒に飲んだバーテンダーの話によると、これが昔からあるボウモアの味ですとのことでした。
香は良いのですが、舌の奥の方を通る時の、「木」っぽさが少し引っ掛かります。  

Posted by ぼうず at 09:00Comments(0)TrackBack(0)Bowmore

2008年03月25日

我が家のボウモア(4)

結局、今日もネットが繋がらず。繋がるのは金曜日だとさ。少しやさぐれてしまっています。
今日は終了して、飲みに行こうかな?


ボウモア ジョン・ミルロイ 1990-1999 50度です。
このシリーズは、コストパフォーマンスに優れていたこともあり、結構ありましたが、心置きなく飲めたこともあり、消費スピードも速かったです。ボウモアらしさを残しながら、やや柑橘系を強く感じるボトルでした。  

Posted by ぼうず at 21:00Comments(0)TrackBack(0)Bowmore

2008年03月22日

我が家のボウモア(3)

本日の講演も無事終了。スタッフの皆様ご苦労様でした。
明日を乗り切れば、今回の過密スケジュールも終了です。
残すは、引越しのみ。


ボウモア スコッチモルトセールス(モリソン・ボウモア) 56度です。
すっきりしたラベルですが、このボトルはミニ樽の補充用ボトルです。
これは飲んだことありません。バーで見かけたこともありません。  

Posted by ぼうず at 19:00Comments(2)TrackBack(0)Bowmore

2008年02月24日

我が家のボウモア(2)

昨日は会議が終わった後、いつものように一人慰労会のつもりが、コールがあり出動。猫バー滞在時間10秒、一杯も飲めずでした。といっても生駒さんで少しだけ日本酒はいただきましたが・・・。


今回のボウモアは、キングスバリー・ケルティックコレクション(1972 53.2℃)です。
これは、第2弾の方です。
ほとんどのシリーズものは第1弾がピークで、ピアレス、ケルティックなどは第2弾でも十分おいしいです。マッカラン・レプリカやシグナトリー・デキャンタのポートエレンの第2弾は、「2匹目のドジョウ」でしたね。
これなら諭吉二人でおつりが来ます。この前のも三人ぐらいですよ。  

Posted by ぼうず at 07:20Comments(1)TrackBack(0)Bowmore

2008年02月22日

我が家のボウモア

どこのバーに行っても、モルト価格高騰の話題が出ない日がない今日この頃です。原油高騰以上のスピードで高騰してますから、一般消費者のコレクターには、そろそろ限界です。

特にアードベッグ・マッカランと並んでボウモアの高騰は異常です。
そのうち飲めなくなるんじゃないかと心配しています。

最近は、富山の置き薬ではないけれど、バーにモルトを持参し置きモルトにしていまいただいています(世間では、押し売りとも言う)。


ボウモア ダンカン・テイラーのピアレスコレクション 36年(1966-2002) 42.0度です。
ピアレスコレクションの第2弾だと思います。Cask No.3311でダンカン・テイラーのホームページ上のリストからも消えています。
現在は、41年(1966-2007)まで発売されています。

どこか、置いてくれるバーはありませんか?
私が通える範囲でお願いします。  

Posted by ぼうず at 21:51Comments(6)TrackBack(0)Bowmore