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ぼうず
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2008年03月27日

本日のバー

「自分にしか出来ないことがある」。これは強みであることは間違いないのですが、私の業界では弱みになることもあります。
「自分にしか出来ない」=「自分がやらないといけない」ことになるから。
免許による制限や付与されている権限などは、雇う、権限を委譲するなどの手段があるのですが、能力(技術)だけはどうしようもありません。みんな早く出来るようになって、私に楽をさせてね。


ロングモーン スコッチモルトセールス ローガ 1964 42年 53.0度です。
いつもお世話になっているスコッチモルトセールスのローガシリーズです。
長期熟成ロングモーンの特徴なのか、開栓当時のやや平板な印象。1972GMに似ているかな?
シェリーからメープルを感じる。少し金属系あり。アルコール感少な目。
もう少したってから、もう一度飲んでみたい一本。









ロングモーン ウイスキーマガジン・エディターズチョイス 1968-2007 38年 51.0度です。
これはローガより刺激が強い。膨らみは少ないものの「ガツン」感強し。どちらかというと1973GMカスクに近い。
シェリー・バットですがシェリーはあまり感じません。スパイシーですね。
いつもソサエティボトルで不思議に思うのは「Just Amazing」などのサブタイトルです。これは誰が決めているのでしょう?
  

Posted by ぼうず at 21:00Comments(0)TrackBack(0)Longmorn

2007年09月16日

ひさしぶりの投稿です

前回のブログを閉じてはや数ヶ月。あればあれで気になるし、なければないで気になるものですね。

久しぶりの投稿は、スプリングバンクでなく、ロングモーンです。
最近、ロングモーンにはまっています。


この3本は、ロングモーンの中でも秀逸な3本と思っております。
(左) モダンマスターズ 52.0度
 グラスゴーに本拠を置くザ・ダルリアダ・ウイスキー社プライベートボトリング。
 ラベルにはスコットランド有数の現代アーティストの作品で飾られております。
 売上の一部は、美術館の運営費に当てられることとか。
 アルコール度数が高く、少し舌を刺す感じがありますが、少し加水すれば大丈夫です。
 ただ、このボトルはスロースターターで、開封してから2ヶ月ぐらいたってから急に美味しくなります。
 それまでは非常に平板な味なのです。

(中) ゴードン&マックファイル 1972 45度
 このボトルもスロースターターです。評判が良かったので、飲んでみると???。でも1~2ヶ月たつと段々と美味しくなってきます。 どっしりとした味わいで、甘味もたちます。アルコール感が苦手な人にもお勧め。

(右) ゴードン&マックファイル 1973 54度
 この3本の中で、開封直後には最も美味しいボトルです。開封後でも変化の少ない安定した味わいです。
 他の2本と異なり、膨らみの少ない、真っ直ぐな印象のボトルです。
 アルコール度数が高めですが、あまりアルコールは感じません。

個人的にはロングモーンは、アルコール度数高目が好みです。  

Posted by ぼうず at 09:31Comments(9)TrackBack(0)Longmorn