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2008年05月10日

我が家のラフロイグ(2)

我が家では、母の日のプレゼント選びは迷いません。なぜなら「母親が自分で決めるから」です。
欲しいものを見つけてきて、予算を父に伝え、それを父と子供二人で分配。父が亡くなってからは子供二人で分配という習慣が30年以上、続いています。
ここ数年は、それに加えて、私からお酒を一本。リベットか焼酎です。でも焼酎は、自分で甕買いしてるので、リベットのことが多いです。そういえば父親は日本酒を菰樽買いしてたし、大人買いは家系かな?


ラフロイグ マイドリームドラム 1994 11年 53.9度です。
ウイスク・イーによるボトリングです。ラベルを作ることが出来ることもあり、紹介があれば購入しています。
昨年は、アードベッグで誤植だらけの大ボケをかましたシリーズです。
ラフロイグにしては少し金属を感じる、ややピートの少ない印象のボトルです。
2年以上前のボトリングですが、この前バーに行っても残ってました。ほぼ私しか飲んでないらしい。  

Posted by ぼうず at 09:00Comments(0)TrackBack(0)Laphroaig

2007年09月17日

ラフロイグ

ブログのタイトルの「コレクターの告白」は「透明人間の告白(H.F.セイント著)」からのパクリです。
一度はなって見たい「透明人間」、でも透明人間になったら、とっても苦労すると本人が「告白」するお話です。新潮文庫から出版されていますので、興味のある方は是非。

今回もスプリングバンクではなく、昭和町で話題のラフロイグです。
私にとってラフロイグといえばエイコーンであり、エイコーンといえばラフロイグなのです。


(左) どんぐりラフロイグ 56.7度
 ラフロイグらしいラフロイグ、少しアルコール感高め。オフィシャルより舌に纏わり付く感じが少ないのが気に入っている理由の一つ。

(右) かみきりむしラフロイグ 46度
 どんぐりよりやや甘め。少し口の中に残る感じがありますが、嫌なものではない。アルコール度数は低いけど刺激は強い。ちょっと加水すれば口当たりも優しくなります。

エイコーンのオリジナルボトルは侮りがたし(値段も安いしね)。

  

Posted by ぼうず at 08:27Comments(5)TrackBack(0)Laphroaig