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ぼうず
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2008年05月06日

我が家のグレンカダム

我が家のテレビは、ほぼDVDのモニター化しています。本当にテレビ見なくなったなぁ。新聞も自分に関係しそう欄しか読まなくなったので、世間に疎くなってきています。


グレンカダム 15年 40度です。
「大麦(バーレイ)のクリーム」の別名を持つグレンカダムですが、どちらかというとオレンジの印象の方が強いボトル。
バランタインの原酒の一つです。
モダンマスターズと飲み比べてみたい。  

Posted by ぼうず at 09:00Comments(0)TrackBack(0)Highland

2008年04月13日

我が家のグレンタレット

昨日から大学での講義が始まりました。女子大ではなく、共学でした。でも受講生は全員女の子。女性というより「女の子」っていう感じでした。これまで大学院や専門課程での講義しかしたことがなく一般的な講義(教養課程?)は初めてで、雰囲気が掴めませんでした。どうも難しかったようです。何度か笑いは取れました(関西人の悲しい性です)が、終了後の質問はありませんでした。終わった後に質問が来ないのは少しさびしいです。
次回からは、もう少し一般的な話にしないと・・・。
それに、とうとう学生の父親世代になってしまったようです。


グレンタレット 12年 40度です。
香りはバターのよう。味もさっぱり系クリームの甘味。僅かにナッツを感じる。余韻もクリームだが、短い。
バーでは締めの一杯にすることが多かったです。終売になったこともあり、あまりバーで見かけなくなりました。  

Posted by ぼうず at 09:00Comments(1)TrackBack(0)Highland

2007年09月19日

おうちモルト

私は家ではあまり飲まないのですが、このモルトはほとんど家で飲んでます。



オーバン 14年 43度

スモーキー&ピーティーと評されます。西ハイランドの海沿いにあり、ハイランドとアイラの中間的な味わいです。
味は好みなのですが、バーではどのタイミングで飲むのか悩むことが多いので、バーではあまり飲みません。家でもオーバンの日はオーバンのみになっています。というかちょっと一杯の時に飲むモルトになっています。
飲み始めたきっかけは、ウイスキーマガジンの「UDクラシック・モルト・シリーズ」の記事でした。
この記事はクラガンモアを飲み始めるきっかけにもなりました。

すっきりとした味わいで、べたつく感じがないこともあり、眠る前にお勧めのモルトです。  

Posted by ぼうず at 06:20Comments(1)TrackBack(0)Highland