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ぼうず
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2007年09月23日

最高齢と同級生

自分にこなせる仕事量を見誤り、締め切りに追いまくられる日々を送っています。
DVDを見ながら仕事をするので、効率が悪いのも原因かもしれません。
「めぐりあえたら」→「リプリー」→「ユー・ガット・メール」と少し古めのDVDです。
仕事中は、何度となくみたDVDに限ります。新しいものは、見てしまいますので、本当に仕事が止まってしまいますので。


今回のボトルは、我が家にある最も古いビンテージと同級生ボトルです。
(左) スペイモルト 1950 40度
(右) スペイモルト 1966 40度

GMのマッカラン・ビンテージは「スペイモルト」、エイジングは「マックファイル」と表されます。
40度なのが「珠に瑕」ですが、コストパフォーマンスの高いボトルです。
いずれも二本目です。1950は実家においてあったのですが、半分以上、母親の胃の中へ消えました。「なぜ飲んだのか(怒)?」の言葉に対して、「置いてあったから」。「山があるから登る」的発言に二の句が告げませんでした。というか「だってリベットがなかったから」と逆に怒られてしまいました。
実家のお酒の準備は、私の仕事なのですね、これが。
やや香りが弱いのですが、味は好みです。

最近は、マッカランの消費量が少なくなって来ました。価格高騰のあおりか?
  

Posted by ぼうず at 07:30Comments(8)TrackBack(0)同級生ボトル

2007年09月22日

同級生ボトル

秋の出張シーズンのスケジュールも、やっと半分消化。でも今年は秋という感じが全くしません。
あと、京都、東京、大分が残っています。大分ではクラナドにお邪魔しようとスケジュール調整中です。


今回は同級生ボトルです。
(左) ボウモア 1966年 ピアレス 42.0度
(右) ボウモア 1966年 ハイランダーイン 43.2度

ピアレスの方がボウモアらしいと思っており好みなのですが、周りではハイランダーインの方が評価が高かったです。
ハイランダーインの独特の樽の味(?)が少し苦手でした。

これはバースデービンテージ(1966年)だから購入したボトルです。65年でも67年でも購入しなかったと思います。
茶屋町のバーのマスターは「65年(彼のバースデービンテージ)なら購入するのに・・・」とのことでした。
同級生ボトルには、皆さん思い入れを持ってしまうのでしょうね。

そろそろ阪急百貨店の英国フェアの季節です。今年はどんなボトルが出るか楽しみです。  

Posted by ぼうず at 07:30Comments(7)TrackBack(0)同級生ボトル