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ぼうず
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2008年05月08日

我が家のスプリングバンク(35)

今年の10月から11月にかけて、私の業界の国際シンポジウムがイングランドのバーミンガムで開催されます。
当初、バッキンガムと混同しており、てっきり「ロンドン」と思っておりました。
でも良く考えてみるとバッキンガムは宮殿だったような気が・・・。案内を見直すとバーミンガムでした。
微妙な位置にあり、ロンドンかグラスゴー以北であれば、迷いながらも行こうと思っていたのですが、そのちょうど真ん中くらいなのです。1日以上スケジュールを余分に取らないと、目指すモルトウイスキーには辿り着けそうにありません。
でも、その前に抄録を提出して、アクセプトされないと、ただの見物に終わってしまうので、出張許可が出ないような気がします。頑張って、抄録を書こう。


スプリングバンク ウイスキーフェア 1969-2005 45.6度です。
これも飲んだか飲んでないか不明のボトルです。  

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2008年04月23日

我が家のスプリングバンク(34)

今日は、休肝日ならぬ休禁酒日でした。アルコールは日々摂取しないと、弱くなることを実感しました。
日本酒3合で、立派な酔っ払い完成。第2部のバーはありませんでした。


スプリングバンク ウイスキーフェア 1975-2004 49.2度です。
前回のボトルにはボトラー(イアン・マクロード)名が記載されていたのですが、このボトルには記載が見当たりません。
このボトルも、飲んだか飲んでないかの記憶・記録ともに定かではありません。
ラベルも似通っているのですね。色ちがいですが、モチーフは同じですから。  

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2008年04月14日

我が家のスプリングバンク(33)

昨日は陽気につられてうつぼ公園まで散歩に出かけました。20年以上前に宮本輝の「青が散る」を呼んで以来、一度は訪れてみたい場所の一つでした。
桜はほぼ散っていましたが、花見客でごった返していました。これこそまさに「花散らし」ですね。


スプリングバンク ウイスキーフェア(イアン・マクロード) 1970-2004 47.9度です。
ドイツのリンブルグ(リンバーグ)で開催されているウイスキーフェア向けのボトルです。
数がたくさんあって、ビンテージが似ていることもあり、バーで飲んだ時も油断しているとどれを飲んだか分らなくなってしまっています。これも飲んだか飲んでないか覚えていません。  

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2008年04月12日

我が家のスプリングバンク(32)

昨夜も遅くなり、佐藤酒店はすでに閉店していました。そして家に帰ると、夕食はすでに撤収されており、結局夕食はウスケバお花見でお土産に貰った「源氏パイ」でした。やはり早めに帰らないと、家庭崩壊してしまいそうです。


スプリングバンク 1968-2004 36年 57.3度です。
これはまだ飲んでません。チーフテンシリーズはコストパフォーマンスに優れていたこともあり、早めに売切れてしまい複数本の購入は出来ないボトルが多かったです。
また69、70、72、74など種類も豊富でしたが、その多くは消費してしまいました。  

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2008年04月11日

我が家のスプリングバンク(31)

昨日は、転居してからはじめて、佐藤酒店へ。せっかくご近所に引っ越してきたのに、店が開いている時間に前を通ることが出来ませんでした。棚を眺めているだけで楽しいのですが、久しぶりだとどこに何があるのか全く分らなくなってました。
「女子高生」「スコマ」などのスプリングバンクも発見。ゆっくり検討します。


スプリングバンク 1974-2002 28年 46度です。
これは加水されています。オロロソシェリー。シェリー感強く、舌の奥の方で感じる甘味が中心。塩気やや弱い。
どちらかといえば、先ほどのボトルの方が好み。  

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2008年04月11日

我が家のスプリングバンク(30)

私が良く行く店は潰れる(バーは除く)というジンクスがありました。
理由は「混んでる店が嫌いだから」でした。そりゃ潰れるわと、周囲からも指摘されていました。
最近はアクセス優先なので、潰れなくなりました(味は当然、雰囲気も及第点以上の店が対象です)。
これまでは御堂筋沿線の店が中心でしたが、転居のため「阪急宝塚線」沿線が中心になります。
新たに、開拓しなければ・・・。これはこれで楽しいですね。


スプリングバンク チーフテン 1974-2003 28年 56.0度です。
程よいシェリーと塩気。複雑さはあまり感じませんが、素直な感じのボトルです。
お気に入りの一本。  

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2008年04月10日

我が家のスプリングバンク(29)

年上の部下を持つと気苦労が耐えません。私の職場では、約半数が私より年上です。
また同じように年下の上司を持つ人たちも、気苦労は耐えないのでしょうね。
本日面接した人たちも、いずれも年上でした。一人は18歳、一人は4歳。
でも、いい人そうなので、来てくれないかな?


スプリングバンク ロンバード 1991-2003 58.5度です。
こちらはおそらくバーボンカスクです。アルコール度数高めですが、あまりアルコールは感じません。
やや平板な印象を受ける90年代のスプリングバンクに特徴的なボトルです。塩気も足らない。  

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2008年04月10日

我が家のスプリングバンク(28)

「くいだおれ」閉店のニュースが世間を賑わせておりますが、大阪限定なのかと感じたりもしています。
というのも職場のスタッフから「くいだおれが閉店って、ニュースやってますけど、あのあたり潰れるんですか?」と質問が出てきました。その人は「くいだおれ=道頓堀周辺の飲食店街」と思っていたようです。
「くいだおれ(屋号)」に関する解説を行いながら、我ながら「くいだおれ」に関して良く知っているなと思う反面、一度しか行ったことないなと考えたりしてました。7月の閉店までは、混むんでしょうね。


スプリングバンク ロンバード 1991-2001 50度です。
同じビンテージの樽違いの1991-2003もあります。
こちらはおそらくシェリーカスクです。あまりシェリーは感じないボトルです。後味にやや金属を感じる。  

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2008年04月09日

我が家のヘーゼルバーン

今日は定例会に参加。当然ノンアルコールでした。「アルコールなしで」のオーダーで出てきたのは、おそらくグレープフルーツソーダです。楽しそうな会でしたが、時間切れで早々に引き揚げました。残念。


ヘーゼルバーン ケルティッククロス(スコッチモルトセールス) 1997 8年 46度です。 
これまで飲んだヘーゼルバーンでは最も好みのボトルです。
粉っぽい甘味が特徴です。オフィシャルの1st、2ndと異なり、素直な印象です。
スコッチモルトセールスのケルティッククロスシリーズは「スコッチ・インディペンデント・ディスティラリー」によりボトリングされるのですが、これは「スコッチモルトセールス」のボトリングです。何が違うのかはわかりません。  

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2008年04月07日

我が家のスプリングバンク(27)

禁酒期間中に減量を目論んでいるのですが、気が付けば目に見えて膨張している。
アルコールの代わりに、アイスクリーム消費量が増加しているのが原因です。
これも、何とかしないとね。


スプリングバンク ザ・ボトラーズ 1965-1996 31年 42.7度です。
2本あったはずなのに1本しか見つからず。
なので飲んだはずですが、記憶もメモも残っていません。もしくはどこか遠くのバーへお嫁に行ったかです。

  

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2008年04月02日

我が家のスプリングバンク(26)

私には凹んだ時に読む本があります。最近は出番が増えていますが・・・。その中に「人生はたやすい。人を助ければ、自分が助かる」とのフレーズがあります。まだ、人のために生きることは出来ていません。そのために人生はたやすくありません。
また家訓にもこれに似た「人のために生き、おのれためにあらず(要約)」とのフレーズがあるのです。まだこの境地には達することはできません。日々これ修行ですね。


スプリングバンク スコッチモルトセールス 1975 46度です。
スコッチモルトセールスのケルティック・クロスシリーズです。
スコッチモルトセールスのボトルの特徴ですが、熟成年数よりも熟成感を感じません。でもサッパリ系のバンク好きには向くボトルです。
コストパフォーマンスの良いボトルですが、コンスタントに手に入らないのが難点。他の蒸留所のボトルも出ており、結構良いものが多くて購入しないまでもバーで見かけるととりあえず飲んでいます。  

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2008年04月01日

我が家のスプリングバンク(25)

皆様はストレスがあると太りますか?痩せますか?
私は覿面に太ります。最近はずっと体重は増加傾向です。でも半分以上は言い訳ですね。やっぱりカロリー摂取しないことには肥りませんから。
さて、禁酒期間にどれくらい痩せられるか?前回の禁酒期間(約1年でしたが)には、10kg痩せましたから、これを楽しみに禁酒します。


スプリングバンク スコッチモルトセールス 1972-2003 58度です。
アルコール度数は48度と高めですが、あまりアルコール感はありません。74年よりシェリー強い。少し柑橘系(オレンジかレモン入りアプリコットジャム)。
同じシリーズの74年のほうが好みです。シェリー系バンクが好きな人は、こちらがお勧め。  

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2008年03月31日

我が家のスプリングバンク(24)

無事ではないですが制度改訂に伴う確認作業は思ったより早く終了。そのおかげで日常業務も早めに終了。
その後、猫バーへ移動し、本年度の無事終了を一人で慰労。
本日のモルトでは、ラガブーリン21年が秀逸。全体的にバランスの良いモルト。突出した部分はありません。
他にアードベッグ30年を久しぶりに飲みました。スロースターターですが、アードベッグです。昔飲んだときは、ガツンときた印象だったのですが・・・。もう少し経ってから、もう一度飲んでみよう。


スプリングバンク ダン・ビーガン 1974-2003 28年 54度です。
全体的に軽めの仕上がりで、始めはフルーツっぽい甘味、その後塩味が出てきます。最後には少しスパイスっぽい残りますが、余韻は短め。
「ダン・ビーガン」は当初、フランス向けボトリングだったのですが、現在は世界各国で発売されています。  

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2008年03月31日

我が家のスプリングバンク(23)

いよいよ明日から、制度改訂です。準備は全く出来ていません。というのも、解釈が国と都道府県で異なっているから。今日もその確認作業で、一日の半分は潰れるかと思うと、少しブルーです。


スプリングバンク A&M 1968-2003 35年 46度です。
アンダーソン・アンド・モティマーは日本では、紅茶やジャムでおなじみの総合高級食品ブランドのフォートナム・アンド・メイソンの社長(元社長?)が立ち上げたプライベートブランドです。フォートナム・アンド・メイソンのロンドン・ピカデリーの店舗でもスコッチ・ウイスキーは、発売されているのですが、そのスコッチに社長は満足できなかったのでしょう。そしてフォートナム・アンド・メイソンブランドでボトリングすることにも、経営陣や株主から反対があったのではないかと勝手に想像してしまいます。

スプリングバンク以外にもポートエレンやブナハーブン等もリリースされていますが、いずれも「シェリー樽!」って感じの色です。スプリングバンクもシェリー・シェリーしてました。きっと、社長さんの趣味なんでしょう。商売にする気あるのかって突込みがはいりそうなくらい、リリースも不定期です。要するに趣味に走るためにプライベート・ボトルを立ち上げたのでしょうね。
  

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2008年03月30日

我が家のスプリングバンク(22)

年度末のイベントもすべて終了。無事に新しい年度が迎えられそうです。
新しい職場は、これまでの職場より3倍ほど広いのですが、私の占有スペースは3分の1に縮小。
お酒の移動が出来ませんでした。実家へ移動させなくっちゃ。


スプリングバンク BBR 1968-2003 35年 46度です。
開封直後は、平板な香りなのですが数分間置いていると華やかな香りが立ってきます。
これは長期熟成ボトルに共通している特性のような印象を持っているのですが、開封してから味・香りが徐々に変化していきます。
しかし、2年ぐらい経つと味は平板化していました。甘味は結構あります。樽の影響は弱い。  

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2008年03月30日

我が家のスプリングバンク(21)

「頑張れ」と言う言葉を私はあまり使えません。もう十分頑張っているのがわかるから。そんな時に自分はこの人のために何が出来るだろうと考えてみても、何も答えが出ないことがままあります。手助けをしたいけれど、自分でやり遂げないといけないことも知っているから。ストレスフルな今日この頃です。


スプリングバンク アデルフィ 1969-2004 35年 58.8度です。
非常に評価の高いアデルフィ。そのかわり値段も高い。
たくさんのサンプルから一つだけを選んで、ボトリングするとのこと。値段が高いのも止もう得ないことでしょう。
フルーツ系のスプリングバンク。一口目はスプリングバンク?。最後の方はスプリングバンク!です。
あまり長熟感なし。  

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2008年03月29日

我が家のスプリングバンク(20)

引越しも無事終了。あとはプリンタの接続を待つのみ。ほとんど業者と事務任せだったので、私は楽でした。
前の職場へ出勤するのもあと一日になりました。9年間働いた職場ですから、感慨深いものがありますね。


スプリングバンク イアン・マクロード 1974-2002 27年 51度です。
イアン・マクロードのフランス向けボトル。一本しか入手できず、バーでも見かけたことがないもので、飲んだことがありません。  

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2008年03月29日

我が家のスプリングバンク(19)

引越しの荷物はどうにか纏まりました。結構思い出深い私物を置いていたもので、途中で何度か手が止まってしまいました。
中でも、今より25kgほど軽かった時代の写真が出てきて、他のスタッフに見せびらかせてしまいました。
他に、自宅に置けないような写真・アクセサリーなど出てきて、思い出に浸ってしまい。予定より時間はかかってしまいましたが・・・。


スプリングバンク キングスバリー 1991-2000 46度です。
シェリーカスクです。熟成期間は短いけれど、樽の影響大。少し舌を指すくらい(これはアルコールかもしれません)。
塩気も結構あり。パンチ力のあるボトルです。好み。  

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2008年03月28日

我が家のスプリングバンク(18)

私の業界では、先輩後輩の関係はあるものの、上司になり部下を持つことが多くありません。平の次は部長です。上司も上司になることに慣れていませんし、部下も部下で、部下に慣れていません。独立性の高い業界なので。
そのために会議が成立しない(物事が決しない)ことが、ままあります。上司が最終的な決断を下せないのですね。
特に調整型の上司に多い傾向です。


スプリングバンク ロンバード 1965-1991 25年 46度です。
これは背の低いロンバードです。色の割りに樽の影響をあまり受けていない印象のボトルです。
他はあまり、書いていない・・・。あまり好みではなかったようです。  

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2008年03月28日

我が家のスプリングバンク(17)

いよいよ、今月ラストのメインイベント「引越し」です。明日、荷物の搬出なのですが、私の周りには梱包されている荷物はありません。デッドラインは明日の午前9時です。でも今日も日常業務は通常通り。
机の後のお酒は運ばないでいいですよね、って事務の人に念を押されて「はい」と答えてしまったので、自分で運ばないといけないし。数を数えてみるとまだ22本残ってました。


スプリングバンク ロンバード 1965-2002 46度です。
コレクター泣かせのボトルです。中身ではなく、ボトル。これは他のボトルと比べて背が高いのです。
なので、棚に入らずいつも別のところに保管されていました。
これも一本しか入手できていないので飲んでません。
このシリーズの90年代のスプリングバンクはそれなりに美味しいです。
でも、ボウモアは酷かったです。
当たり外れの差の大きいボトラーズです(あくまでも私の評価)。  

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