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2008年03月06日

我が家のスプリングバンク(9)

3月9日までに原稿2本、講演2本。さて無事に終わるのか?
講演のスライドすら手がついていない。原稿を落とすか・・・。


スプリングバンク ダン・ビーガン 1969-2004 35年 50度です。Cask No.148。バット。
35年ですが、長熟感はあまり感じません。すっきり系スプリングバンクです。やや塩気強し。
ダン・ビーガン(ダン・ベーガン)はスカイ島にある村の名前です。ウイリアム・マックスウェル社のボトリングです。この当時、すでにスプリングバンクは価格高騰が始まっていたのですが、ダン・ビーガンとチーフテンは長熟ボトルが安かったので、重宝しました。
ウイリアム・マックスウェル社には他に「シールダイグ」というシリーズもあります。これは西ハイランドにある漁村の名前です。

どこまで行くのか、村名シリーズ。

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この記事へのコメント
ぼうず様
さすがにスプリングバンクといった感じですねぇ
Rosebank もダン・ビーガンから出ていますがここまで長熟ではないです
ローランドモルトが早熟傾向ということもあるのでしょうが、長熟ものがたくさん出てくるスプリングバンクがうらやましいです(^^)
Posted by モルト大好き at 2008年03月07日 21:42