ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 2人
プロフィール
ぼうず
オーナーへメッセージ

2008年11月29日

我が家のグレンモーレンジ(1)

先週末は、あれやこれやの仕事が立て込み、ストレスのピークがやってきて、現実逃避へ。
3日間で12軒(重複含む)のバーへ。3日目はさすがに疲れてきてたので、1~2杯しか飲めませんでしたが・・・。


その時、梅田のバーで出会った1本です。
2002年のライブの帰りに新宿で飲んで以来です。その時は、あまりインパクトはなかった(というか、かなり酔っぱらっていた)のですが、素面に近い状態で飲むと、びっくり。
柑橘系なのか、ハニーなのか、カラメルなのかよくわからん甘味で口の中と、鼻腔がくすぐられます。
これを最初に飲んでいれば、スプリングバンクファンではなく、モーレンジファンになっていたかもと思える1杯。
翌日も行ってしまいました。

残っている間にもう一度行かないと(その前に、財布と相談しないと)。

  

Posted by ぼうず at 09:06Comments(0)Glenmorangie

2008年11月15日

我が家のアードベッグ(4)

年末に向けて、忙しさも加速。それに加えて、ボトルの整理を厳命されました。「引っ越し先には、ボトルを置く場所はない!」とのこと。今のペースで飲んでいくと、飲みきるのに約60年かかる計算・・・(新しいボトルを購入しないことが前提です)。
となると、展示会か?試飲会か?「ヤ〇オ〇」か?


アードベッグ(Ardbeg)・オフィシャル ロード・オブ・ジ・アイル 46度 700mL
2002年に英国、日本、フランス、ドイツ、アメリカで発売でれたボトル。
まだ、バーで結構見かけます。
1974年と1975年に蒸留されたバーボン樽熟成の原酒をヴァッティング。
ピートは強いが、バニラの味わいも強い。ややカカオ(?)、チョコ(?)。
見つければ、とりあえず飲むボトルです。  

Posted by ぼうず at 09:38Comments(0)Ardbeg

2008年10月31日

本日のバー

世の中、不景気なのか国内コレクターからのボトルオファーが結構来ています。でも、私も不景気です。ご希望に添えないケースが結構あります。でも、「こんなボトル持っている人がいるのか」「このボトルは見たことない」と驚かされるとともに楽しみでもあります。
また海外(ヨーロッパ)も不景気なのかコレクションを切り売りしている人がチラホラ。
円高のおかげで、かなり安く購入できています。

本日はオークションで落札したボトルをバーに持ち込んで飲んできました。

モンキーショルダーとキニンヴィです。
モンキーショルダーが発売されたときに「幻のキニンヴィがブレンドされている」との謳い文句があり、それ以来飲んでみたかったのです。
キニンヴィはドイツ向けのボトルで40°です。樽の影響はほとんど受けておらず、淡い色。
ブラインドでバーテンダーに飲んでもらったら「何かのニューポット」との答え。「でも普通のニューポットより美味しい」との追加発言あり。加水すると甘みが増しますが、一瞬で消えます。
モンキーショルダーが美味しいのは、バルヴェニーが美味しいためというのが、そのバーでの結論になりました。








裏面に、キニンヴィに別のダフタウンモルトを加えてあると記載されており、シングルモルトでは販売できないための苦肉の策なのでしょう。

ローカルバレーを飲む会は、来年の1月18日か25日に延期になりました。詳細は追ってブログ内で発表します。  
タグ :キニンヴィ

Posted by ぼうず at 14:56Comments(1)Blended

2008年10月28日

もう一つの楽しみ

私の職場の現在の合言葉は「不便さを楽しもう」です。「不便さがないと、便利さが実感できないから」とか理由を付けていますが、私が環境整備が出来ない言い訳です。でも結構気に入っている言葉なんです。

年末に猫バーの忘年会以外に、もう一つの楽しみが、「ローカルバレーを飲む会in兎バー」です。

言わずと知れた、ローカルバレーです。コレクションになってから開栓する機会を逃していました。
そろそろ飲みたいと思い、マスターと相談。
まだ未確定の部分が多いですが、
・日曜日の営業前
・参加人数10人以下
・参加費 6千円前後(各1ショット+α)
で企画中。
バー関係者は参加しずらい日程ですかね?  

Posted by ぼうず at 21:09Comments(3)その他

2008年10月22日

忘年会ボトル

ほぼ、半年ぶりの投稿です。禁酒期間も終わり、バー活動は再開していたのですが、ブログ再開にはいたっておりませんでした。もうしばらくは、不定期投稿の予定です。

来年のことを言うと「鬼が笑う」といいますが、年末のことなので許してもらうとして・・・。
今年の猫バー忘年会の予定ボトルです。


「15 Views of FUJI by Dave Broom」です。
テイスティングノートは、

富士山の15の景色 57.2%abv
4カ国からの15種類のソサエティーウィスキーのバッティングを行った。標高3776メートルでのブレンディングは冷風のフィルタレーションという利点がある。最後のブレンドは平均15年ものにした。デイブ・ブルームがセレクトし、SMWS 登山チーが監修を担当した。

色:山から登る日の出のようなゴールド色
ノーズ:最初は山のように木々から香る微かなスモークと木の香。チョコレートの中のナッツ(エネルギーが湧く)、その後ビャクダン(寺)が現れる。1滴の加水でリュックサックの底に隠れている石果が感じられる。ライムジェリーのキューブ(さらにエネルギーが湧く)。時間が経つとまた元に戻り木々とコケを感じる。
味:ストレングスのとても高いものから期待されるように、濃い。最初は一瞬スモークが感じられる。その後、ゆっくりとなり、オレンジの皮が突き出ている中央で程よい甘さが現れる。またとても微かなナツメヤシと熟した柔らかい果実が感じられる。スムースで若干オイリー、その後フィニッシュに向かって味が重なりある。加水するとこれらの複雑なフレーバーがまとまり、一筋流れるスモークの糸が現れる(山はただ眠るだけ)。
フィニッシュ:下山にかかる時間と同じだけ、チョコレートの跡につぶしたばかりのインドのスパイスの後、ピートのスモーク。
まとめ:最初は静かに見える眠れる巨人が、誰がボスかを知らしめるためにぶつぶつ言っている。

この手のテイスティングノートは、いつ読んでも良くわからん。


ちなみに、昨年の忘年会ボトルはこちら。

でも、とんでもないボトルのオファーが来ているので、そちらへの変更もあるかも・・・。  
タグ :忘年会

Posted by ぼうず at 07:36Comments(4)TrackBack(0)

2008年05月10日

我が家のラフロイグ(2)

我が家では、母の日のプレゼント選びは迷いません。なぜなら「母親が自分で決めるから」です。
欲しいものを見つけてきて、予算を父に伝え、それを父と子供二人で分配。父が亡くなってからは子供二人で分配という習慣が30年以上、続いています。
ここ数年は、それに加えて、私からお酒を一本。リベットか焼酎です。でも焼酎は、自分で甕買いしてるので、リベットのことが多いです。そういえば父親は日本酒を菰樽買いしてたし、大人買いは家系かな?


ラフロイグ マイドリームドラム 1994 11年 53.9度です。
ウイスク・イーによるボトリングです。ラベルを作ることが出来ることもあり、紹介があれば購入しています。
昨年は、アードベッグで誤植だらけの大ボケをかましたシリーズです。
ラフロイグにしては少し金属を感じる、ややピートの少ない印象のボトルです。
2年以上前のボトリングですが、この前バーに行っても残ってました。ほぼ私しか飲んでないらしい。  

Posted by ぼうず at 09:00Comments(0)TrackBack(0)Laphroaig

2008年05月08日

我が家のスプリングバンク(35)

今年の10月から11月にかけて、私の業界の国際シンポジウムがイングランドのバーミンガムで開催されます。
当初、バッキンガムと混同しており、てっきり「ロンドン」と思っておりました。
でも良く考えてみるとバッキンガムは宮殿だったような気が・・・。案内を見直すとバーミンガムでした。
微妙な位置にあり、ロンドンかグラスゴー以北であれば、迷いながらも行こうと思っていたのですが、そのちょうど真ん中くらいなのです。1日以上スケジュールを余分に取らないと、目指すモルトウイスキーには辿り着けそうにありません。
でも、その前に抄録を提出して、アクセプトされないと、ただの見物に終わってしまうので、出張許可が出ないような気がします。頑張って、抄録を書こう。


スプリングバンク ウイスキーフェア 1969-2005 45.6度です。
これも飲んだか飲んでないか不明のボトルです。  

Posted by ぼうず at 09:00Comments(0)TrackBack(0)Springbank

2008年05月07日

我が家のバーボン

私のウイスキー歴は、サントリーオールド発バーボン経由モルト着です。
今もブレンデッドもバーボンも大好きです。もちろん日本酒も大好きです。
なので禁酒は堪えます。昨日は休禁酒日だったので、弾けてしまいました。
帰るころには記憶がありませんでした。


ウィレット ロジンズ・チョイス 25年 66.6度です。
ロジンズ・タバーン開店30周年記念のボトルです。昨年の7月ぐらいに申し込んで、やっと受け取ることが出来ました。3月末には来てたらしいのですが、受け取りに行けなかったので・・・。申し込んだ時には「イエロー・ストーン」と「エイシェント・エイジ」って聞いていたけど、いつの間にか変わってました。
受け取る際に、お店で開いていたので、そこでも一杯。見つけたら、飲むべしボトルです(要価格確認!)。
  
タグ :ウィレット

Posted by ぼうず at 21:00Comments(2)TrackBack(0)その他

2008年05月06日

我が家のブルームスバリー

このゴールデンウイークもノンアルコールで終わってしまいそうです。
今日の日中は読書三昧で終了です。
今夜こそは、どこかのバーへ行きたい。飲みたいボトルも溜まってきたし・・・。


ブルームスバリー ブレンデッド 30年 43度です。
たしか2002年のボトリングです。その当時に飲んでます。飲み口から甘味がたち、それが長続きします。長熟ボトルのありがちな舌の奥に残るえぐみはありません。高評価の一本です。  

Posted by ぼうず at 18:00Comments(1)TrackBack(0)Blended

2008年05月06日

我が家のグレンカダム

我が家のテレビは、ほぼDVDのモニター化しています。本当にテレビ見なくなったなぁ。新聞も自分に関係しそう欄しか読まなくなったので、世間に疎くなってきています。


グレンカダム 15年 40度です。
「大麦(バーレイ)のクリーム」の別名を持つグレンカダムですが、どちらかというとオレンジの印象の方が強いボトル。
バランタインの原酒の一つです。
モダンマスターズと飲み比べてみたい。  

Posted by ぼうず at 09:00Comments(0)TrackBack(0)Highland

2008年05月05日

我が家のバランタイン

NHK以外の放送局の報道(というか情報?バラエティー?)番組でコメントされている方々が、あらゆるジャンルに対してコメントを述べておられる姿を見て、辛そうに見えるのは私だけでしょうか?
私が自分の専門分野における報道番組の底の浅さを痛感するように、それぞれの分野の専門の方々も同様なのだろうと考えてしまいます。でも他の分野で起こっている社会的問題は、このようなメディアを通じてしか入手出来ないけれど、コメンテーターのコメントを含めて情報は鵜呑みにすることは出来ないと考えてしまいます。
NHKの経営やコーポレートガバナンスが良いとは決して思わないですが、それぞれの分野ごとに解説委員がいることは、評価に値すると考えています。


バランタイン ファイネスト 43度です。
特級表記です。これはなぜあるのかわからないボトルです。オールドボトルまとめ買いの時の一本か、父親の時代からあったものか不明です。
ファイネストは40度しか飲んだ記憶がありません。43度はどんな味なのだろう?  

Posted by ぼうず at 23:00Comments(1)TrackBack(0)Blended

2008年05月05日

我が家のローズバンク(2)

世間ではゴールデンウイークですが、結局完全オフは一日のみ。これでも例年に比べれば楽かな?
当然、遠出できないので、読書でもと思ってインターネットで本を探していました。
今回は「広瀬正」を探したのですが、値段を見てびっくり。「マイナス・ゼロ」が8400円!。定価400円ぐらいだったのに。
「鏡の国のアリス」など全部冗談抜きで高い。そのため今回はパス。
今回は久しぶりの「司馬遼太郎全集」でも読みなおそう。


ローズバンク 花と動物 12年 43度です。
ソフト・スムース・フレッシュ・ドライがキーワードとして挙げられるボトルですが、飲み口がやや引っかかる印象あり。
これは、猫バー用ストックです、たぶん。  

Posted by ぼうず at 09:00Comments(3)TrackBack(0)Lowland

2008年05月04日

我が家のローズバンク

久しぶりに佐藤酒店で購入したボトルです。慌ただしい訪問だったので、あまりゆっくりと見ることは出来なかったのですが、このボトルは迷わず購入でした。これがラスト1本です。その時は閉店間際だったのか、足の踏み場もありませんでした。


ローズバンク ウイスキー・エクスチェンジ(ギリシア文字) 1991-2006 59度。
ウスケバではお馴染みのボトルです。飲み口はドライ、やや金属。徐々にハニー・メイプルの甘味。華やか系ボトル。
開栓してから時間がたつと、金属が目立つようになる。
ローズバンクでは最も好みのボトルです。  

Posted by ぼうず at 21:00Comments(1)TrackBack(0)Lowland

2008年05月04日

大人買い

ある日の会話で「ガチャガチャで欲しいものが出ない時はどうするか?」という話題がありました。
男性では誰も「諦める」という選択肢を持たず、女性では「ガチャガチャをする気持ちがわからない」という意見が多かったです。
「出るまで続ける」「箱買いする」という選択肢が多い中で「自分で作る」と仰った人が一人。
プラモデルやフィギュアなども、欲しいものがないと作って(フルスクラッチ)いたそうです。
先日(といっても大分前ですが・・・)、お宅にお邪魔して見せていただきました。
室内に自作品を含めてあるはあるは・・・。家族の理解がなければ無理ですね。

モルトの大人買いは「ケース買い?」「樽買い?」。自分で作るは密造酒になってしまうし・・・。そうだ蒸留所買いだ!


今回は「ケース買い」でした。一本はチューブがなくてラベルの日焼けがありましたが、他はコンディション良好。
少し欲しいオーラを出しすぎたためか、価格交渉はやや難航しました。でも14日は、東京出張なのです。
  

Posted by ぼうず at 09:05Comments(4)TrackBack(0)その他

2008年04月24日

我が家のトーモア(2)

仕事を部下に任せるということは、任せた人(上司)も成果に対して責任を持たなければなりません。成果に満足できないのは、最終的には、その人に任せた自分の責任です。それが嫌なら、途中で援助・指導しましょう。文句を言うのではなく、「御苦労さま、でもこうすれば次はもっと楽に、上手に出来るよ」と言ってあげましょう。
君にはあえて言う、「頑張れ、中間管理職」。
でも、この論法を使うと、最終的な責任は、全部私のところへ来てしまうんですね。


トーモア 10年 43度です。
ミスター・トーモアの快気祝い用に探したのですが、写真のみ出てきました。
この写真の撮り方は、ここ2年なので取り扱ったことがあるはずです。私の記憶では、猫バーへ行ったような気がするのですが、記憶違いかな?
さっぱり・華やか系のモルトです。これは私が語るまでもないでしょう。

国内在庫のある業者を見つけたのですが、価格交渉難航中です。  

Posted by ぼうず at 21:00Comments(2)TrackBack(0)Speyside

2008年04月23日

我が家のスプリングバンク(34)

今日は、休肝日ならぬ休禁酒日でした。アルコールは日々摂取しないと、弱くなることを実感しました。
日本酒3合で、立派な酔っ払い完成。第2部のバーはありませんでした。


スプリングバンク ウイスキーフェア 1975-2004 49.2度です。
前回のボトルにはボトラー(イアン・マクロード)名が記載されていたのですが、このボトルには記載が見当たりません。
このボトルも、飲んだか飲んでないかの記憶・記録ともに定かではありません。
ラベルも似通っているのですね。色ちがいですが、モチーフは同じですから。  

Posted by ぼうず at 21:00Comments(1)TrackBack(0)Springbank

2008年04月22日

我が家のトーモア

いつもの様に締め切りに追われています。禁酒生活に入りもう3週間を超え、結構何事もなく経過していることに我ながら驚いています。でも周りはもっと驚いているようです。そこまで依存症じゃないって。
ただ、体重は順調に増加中です。これは何とかしないと。


トーモア アライド・シックス 15年 46度です。
アライド・シックスはアライド社所有の6つの蒸留所からの出されたシリーズです。いずれのボトルも15年 46度で統一されています。
勢いで買ったシリーズです。結構評判の悪かったシリーズであることを記憶しています。でも、私はそれなりに美味しかったです。
このトーモアは、オフィシャルと異なり、あまりシェリーの甘さが出ないボトルです。モルトとしては美味しいですが、オフィシャル10年とは系統が異なります。  
タグ :トーモア

Posted by ぼうず at 21:00Comments(0)TrackBack(0)Speyside

2008年04月14日

我が家のスプリングバンク(33)

昨日は陽気につられてうつぼ公園まで散歩に出かけました。20年以上前に宮本輝の「青が散る」を呼んで以来、一度は訪れてみたい場所の一つでした。
桜はほぼ散っていましたが、花見客でごった返していました。これこそまさに「花散らし」ですね。


スプリングバンク ウイスキーフェア(イアン・マクロード) 1970-2004 47.9度です。
ドイツのリンブルグ(リンバーグ)で開催されているウイスキーフェア向けのボトルです。
数がたくさんあって、ビンテージが似ていることもあり、バーで飲んだ時も油断しているとどれを飲んだか分らなくなってしまっています。これも飲んだか飲んでないか覚えていません。  

Posted by ぼうず at 21:00Comments(1)TrackBack(0)Springbank

2008年04月13日

我が家のグレンタレット

昨日から大学での講義が始まりました。女子大ではなく、共学でした。でも受講生は全員女の子。女性というより「女の子」っていう感じでした。これまで大学院や専門課程での講義しかしたことがなく一般的な講義(教養課程?)は初めてで、雰囲気が掴めませんでした。どうも難しかったようです。何度か笑いは取れました(関西人の悲しい性です)が、終了後の質問はありませんでした。終わった後に質問が来ないのは少しさびしいです。
次回からは、もう少し一般的な話にしないと・・・。
それに、とうとう学生の父親世代になってしまったようです。


グレンタレット 12年 40度です。
香りはバターのよう。味もさっぱり系クリームの甘味。僅かにナッツを感じる。余韻もクリームだが、短い。
バーでは締めの一杯にすることが多かったです。終売になったこともあり、あまりバーで見かけなくなりました。  

Posted by ぼうず at 09:00Comments(1)TrackBack(0)Highland

2008年04月12日

我が家のスプリングバンク(32)

昨夜も遅くなり、佐藤酒店はすでに閉店していました。そして家に帰ると、夕食はすでに撤収されており、結局夕食はウスケバお花見でお土産に貰った「源氏パイ」でした。やはり早めに帰らないと、家庭崩壊してしまいそうです。


スプリングバンク 1968-2004 36年 57.3度です。
これはまだ飲んでません。チーフテンシリーズはコストパフォーマンスに優れていたこともあり、早めに売切れてしまい複数本の購入は出来ないボトルが多かったです。
また69、70、72、74など種類も豊富でしたが、その多くは消費してしまいました。  

Posted by ぼうず at 09:00Comments(1)TrackBack(0)Springbank