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2008年04月01日

我が家のスプリングバンク(25)

皆様はストレスがあると太りますか?痩せますか?
私は覿面に太ります。最近はずっと体重は増加傾向です。でも半分以上は言い訳ですね。やっぱりカロリー摂取しないことには肥りませんから。
さて、禁酒期間にどれくらい痩せられるか?前回の禁酒期間(約1年でしたが)には、10kg痩せましたから、これを楽しみに禁酒します。


スプリングバンク スコッチモルトセールス 1972-2003 58度です。
アルコール度数は48度と高めですが、あまりアルコール感はありません。74年よりシェリー強い。少し柑橘系(オレンジかレモン入りアプリコットジャム)。
同じシリーズの74年のほうが好みです。シェリー系バンクが好きな人は、こちらがお勧め。  

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2008年04月01日

我が家のポートエレン(9)

今日から禁酒期間に入りました、予定期間は3ヶ月の予定。
禁酒明けのお酒は美味しいでしょう。それを楽しみに禁酒します。


ポートエレン シグナトリー 1978-2002 57.6度です。
オフィシャルと異なり、ピート感は少ない。第一印象は「ポートエレン以外」。バランス取れています。
ウイスキーとしては美味しいのですが、ポートエレンを期待すると外れます。  

Posted by ぼうず at 09:00Comments(1)TrackBack(0)Port Ellen

2008年03月31日

我が家のスプリングバンク(24)

無事ではないですが制度改訂に伴う確認作業は思ったより早く終了。そのおかげで日常業務も早めに終了。
その後、猫バーへ移動し、本年度の無事終了を一人で慰労。
本日のモルトでは、ラガブーリン21年が秀逸。全体的にバランスの良いモルト。突出した部分はありません。
他にアードベッグ30年を久しぶりに飲みました。スロースターターですが、アードベッグです。昔飲んだときは、ガツンときた印象だったのですが・・・。もう少し経ってから、もう一度飲んでみよう。


スプリングバンク ダン・ビーガン 1974-2003 28年 54度です。
全体的に軽めの仕上がりで、始めはフルーツっぽい甘味、その後塩味が出てきます。最後には少しスパイスっぽい残りますが、余韻は短め。
「ダン・ビーガン」は当初、フランス向けボトリングだったのですが、現在は世界各国で発売されています。  

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2008年03月31日

我が家のスプリングバンク(23)

いよいよ明日から、制度改訂です。準備は全く出来ていません。というのも、解釈が国と都道府県で異なっているから。今日もその確認作業で、一日の半分は潰れるかと思うと、少しブルーです。


スプリングバンク A&M 1968-2003 35年 46度です。
アンダーソン・アンド・モティマーは日本では、紅茶やジャムでおなじみの総合高級食品ブランドのフォートナム・アンド・メイソンの社長(元社長?)が立ち上げたプライベートブランドです。フォートナム・アンド・メイソンのロンドン・ピカデリーの店舗でもスコッチ・ウイスキーは、発売されているのですが、そのスコッチに社長は満足できなかったのでしょう。そしてフォートナム・アンド・メイソンブランドでボトリングすることにも、経営陣や株主から反対があったのではないかと勝手に想像してしまいます。

スプリングバンク以外にもポートエレンやブナハーブン等もリリースされていますが、いずれも「シェリー樽!」って感じの色です。スプリングバンクもシェリー・シェリーしてました。きっと、社長さんの趣味なんでしょう。商売にする気あるのかって突込みがはいりそうなくらい、リリースも不定期です。要するに趣味に走るためにプライベート・ボトルを立ち上げたのでしょうね。
  

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2008年03月30日

我が家のスプリングバンク(22)

年度末のイベントもすべて終了。無事に新しい年度が迎えられそうです。
新しい職場は、これまでの職場より3倍ほど広いのですが、私の占有スペースは3分の1に縮小。
お酒の移動が出来ませんでした。実家へ移動させなくっちゃ。


スプリングバンク BBR 1968-2003 35年 46度です。
開封直後は、平板な香りなのですが数分間置いていると華やかな香りが立ってきます。
これは長期熟成ボトルに共通している特性のような印象を持っているのですが、開封してから味・香りが徐々に変化していきます。
しかし、2年ぐらい経つと味は平板化していました。甘味は結構あります。樽の影響は弱い。  

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2008年03月30日

我が家のスプリングバンク(21)

「頑張れ」と言う言葉を私はあまり使えません。もう十分頑張っているのがわかるから。そんな時に自分はこの人のために何が出来るだろうと考えてみても、何も答えが出ないことがままあります。手助けをしたいけれど、自分でやり遂げないといけないことも知っているから。ストレスフルな今日この頃です。


スプリングバンク アデルフィ 1969-2004 35年 58.8度です。
非常に評価の高いアデルフィ。そのかわり値段も高い。
たくさんのサンプルから一つだけを選んで、ボトリングするとのこと。値段が高いのも止もう得ないことでしょう。
フルーツ系のスプリングバンク。一口目はスプリングバンク?。最後の方はスプリングバンク!です。
あまり長熟感なし。  

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2008年03月29日

我が家のスプリングバンク(20)

引越しも無事終了。あとはプリンタの接続を待つのみ。ほとんど業者と事務任せだったので、私は楽でした。
前の職場へ出勤するのもあと一日になりました。9年間働いた職場ですから、感慨深いものがありますね。


スプリングバンク イアン・マクロード 1974-2002 27年 51度です。
イアン・マクロードのフランス向けボトル。一本しか入手できず、バーでも見かけたことがないもので、飲んだことがありません。  

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2008年03月29日

我が家のスプリングバンク(19)

引越しの荷物はどうにか纏まりました。結構思い出深い私物を置いていたもので、途中で何度か手が止まってしまいました。
中でも、今より25kgほど軽かった時代の写真が出てきて、他のスタッフに見せびらかせてしまいました。
他に、自宅に置けないような写真・アクセサリーなど出てきて、思い出に浸ってしまい。予定より時間はかかってしまいましたが・・・。


スプリングバンク キングスバリー 1991-2000 46度です。
シェリーカスクです。熟成期間は短いけれど、樽の影響大。少し舌を指すくらい(これはアルコールかもしれません)。
塩気も結構あり。パンチ力のあるボトルです。好み。  

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2008年03月28日

我が家のスプリングバンク(18)

私の業界では、先輩後輩の関係はあるものの、上司になり部下を持つことが多くありません。平の次は部長です。上司も上司になることに慣れていませんし、部下も部下で、部下に慣れていません。独立性の高い業界なので。
そのために会議が成立しない(物事が決しない)ことが、ままあります。上司が最終的な決断を下せないのですね。
特に調整型の上司に多い傾向です。


スプリングバンク ロンバード 1965-1991 25年 46度です。
これは背の低いロンバードです。色の割りに樽の影響をあまり受けていない印象のボトルです。
他はあまり、書いていない・・・。あまり好みではなかったようです。  

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2008年03月28日

我が家のスプリングバンク(17)

いよいよ、今月ラストのメインイベント「引越し」です。明日、荷物の搬出なのですが、私の周りには梱包されている荷物はありません。デッドラインは明日の午前9時です。でも今日も日常業務は通常通り。
机の後のお酒は運ばないでいいですよね、って事務の人に念を押されて「はい」と答えてしまったので、自分で運ばないといけないし。数を数えてみるとまだ22本残ってました。


スプリングバンク ロンバード 1965-2002 46度です。
コレクター泣かせのボトルです。中身ではなく、ボトル。これは他のボトルと比べて背が高いのです。
なので、棚に入らずいつも別のところに保管されていました。
これも一本しか入手できていないので飲んでません。
このシリーズの90年代のスプリングバンクはそれなりに美味しいです。
でも、ボウモアは酷かったです。
当たり外れの差の大きいボトラーズです(あくまでも私の評価)。  

Posted by ぼうず at 09:00Comments(0)TrackBack(0)Springbank

2008年03月27日

本日のバー

「自分にしか出来ないことがある」。これは強みであることは間違いないのですが、私の業界では弱みになることもあります。
「自分にしか出来ない」=「自分がやらないといけない」ことになるから。
免許による制限や付与されている権限などは、雇う、権限を委譲するなどの手段があるのですが、能力(技術)だけはどうしようもありません。みんな早く出来るようになって、私に楽をさせてね。


ロングモーン スコッチモルトセールス ローガ 1964 42年 53.0度です。
いつもお世話になっているスコッチモルトセールスのローガシリーズです。
長期熟成ロングモーンの特徴なのか、開栓当時のやや平板な印象。1972GMに似ているかな?
シェリーからメープルを感じる。少し金属系あり。アルコール感少な目。
もう少したってから、もう一度飲んでみたい一本。









ロングモーン ウイスキーマガジン・エディターズチョイス 1968-2007 38年 51.0度です。
これはローガより刺激が強い。膨らみは少ないものの「ガツン」感強し。どちらかというと1973GMカスクに近い。
シェリー・バットですがシェリーはあまり感じません。スパイシーですね。
いつもソサエティボトルで不思議に思うのは「Just Amazing」などのサブタイトルです。これは誰が決めているのでしょう?
  

Posted by ぼうず at 21:00Comments(0)TrackBack(0)Longmorn

2008年03月27日

我が家のボウモア(5)

皆様も趣味をお持ちのことと思いますが、私は「多趣味」です。何かしら縁があったものに興味を持たないことがないくらいに。
とりあえずはじめてみて、初級にも達しないものもたくさんあります。
これは、お客様とお話しする時(というか、お話を聞く時)に必要なのです。全く知らないことには相槌も打てませんから。
最近は「お香」です。これは以前から興味があり、香炉もいくつかあったのですが、本格的にもう少し勉強してみようという気になってます。
でも年初からはじめた書道は「習字」レベルで止まっています。これも実はお客様の影響ではじめました。このお客様は興味の中心が「横山光輝」に移っているので、こちらを勉強中です。三国志ぐらいしか読んだことないし、他のものは入手困難でちょっと悩んでいますけど。


ボウモア ハイランダーイン 1966 40年 43.5度です。
2006年の阪急の英国フェアで入手しました。その時ヘーゼルバーンの購入をお願いし、到着したら連絡しますねと仰っていただいたのですが、未だに連絡がありません。
先日、久しぶりに飲みましたが、最初に飲んだ時と印象に変化は無く、私は少し苦手。
一緒に飲んだバーテンダーの話によると、これが昔からあるボウモアの味ですとのことでした。
香は良いのですが、舌の奥の方を通る時の、「木」っぽさが少し引っ掛かります。  

Posted by ぼうず at 09:00Comments(0)TrackBack(0)Bowmore

2008年03月26日

来月のバー

来月から禁酒期間に入るため、飲みだめをしておこうと思っているのに、ままならない今日この頃です。
中津のバーの周年で開く予定のボトルです。周年は来月だけれど今月中に飲ませてくれないかな?


ブリックラディック 18年 エンライトメント 53.7度です。
これは飲んだことありません。豪華木箱、ブリックラディックの由緒書き付きです。
18年なのに、この値段!ショットいくらになるのだろう?  

Posted by ぼうず at 21:00Comments(0)TrackBack(0)今日のバー

2008年03月26日

本日のバー

結局、予定の仕事は終了しなかったので強制終了させて、補給地点へ移動。
遣り残した仕事が気にかかったので、十分に楽しめず、早めに切り上げ。
バーでは、アイランズ特集なのか、スキャパ、タリスカーなどがカウンターに並んでいました。


スキャパ 1980 25年 54度です。
今日のボトルはこれでした。スキャパってこんな味だったのか?とすこしびっくりなボトルでした。
パンチ強力。1980年といえばエリザベス女王が来訪した年だったっけ?気合が入っていたのでしょう。
ちなみに値段もびっくりでした。

  

Posted by ぼうず at 09:00Comments(0)TrackBack(0)今日のバー

2008年03月25日

我が家のボウモア(4)

結局、今日もネットが繋がらず。繋がるのは金曜日だとさ。少しやさぐれてしまっています。
今日は終了して、飲みに行こうかな?


ボウモア ジョン・ミルロイ 1990-1999 50度です。
このシリーズは、コストパフォーマンスに優れていたこともあり、結構ありましたが、心置きなく飲めたこともあり、消費スピードも速かったです。ボウモアらしさを残しながら、やや柑橘系を強く感じるボトルでした。  

Posted by ぼうず at 21:00Comments(0)TrackBack(0)Bowmore

2008年03月25日

我が家のグレンファークラス(4)

今日も今日とてネットに繋がっていないので、サーバーのデータが引っ張ってこれない。
そこで前の職場で、お世話になっています。
まだ机は残っているのですが、PCはすでに引越してしまいました。PCも間借りです。


グレンファークラス(たぶん) ウイスキーマガジン・エディターズチョイス 1966 38年 42.3度です。
「ネクター・オブ・ザ・ゴッズ」と表記されています。
これはボトルに色が付いていて分りにくいのですがバーボンカスクです。
スペイサイドリージョンと同様、ややファークラスから外れる感はありますが、それほど遠いわけではない。
樽の良い香りが特徴です。
  

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2008年03月24日

我が家のグレンファークラス(3)

新しい職場でPCの確認。なんとネットに接続されていない。
ということで、全く仕事になりません。でも他の仕事がてんこ盛り。久しぶりにこんなに紙に文字を書きました。
おかげで手が痛い(これが腱鞘炎というものか)。


グレンファークラス クライゲラヒホテル 1972-2001 51.2度です。
これは2002年の阪急の英国フェアで入手しました。これもファークラスらしいファークラスです。
このボトルは、茶屋町のバーで飲みました。シェリー感は強烈ではない程度。
ボトラーズを飲んでも、あまりぶれない蒸留所ですね。
(スペイサイドリージョンNo.3は除く)  

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2008年03月24日

我が家のグレンファークラス(2)

昨日の会は、「二人会」でした。よく一緒になる人なので、話す内容も想像がつくために楽です。
基本的に私が「ボケ」で、相方(勝手にそう呼んでいます)が「ツッコミ」です。


グレンファークラス ケルティック 1965 58.5度です。
これもケルティックシリーズ第2弾(のはず)。この色がファークラスです。
シェリー強い。ややえぐみが出るくらい。ファークラス好きの好みに合う一本でしょう。  

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2008年03月23日

我が家のスプリングバンク(16)

本日の講演も無事終了。この一週間、講演のため他のことの多くは置いてきぼりにしてしまい、様々な弊害が・・・。
最近、本気で欲しくなっているものは「コピーロボット(パーマンに出てくるやつ)」です。誰か持ってませんか?


スプリングバンク スコッチモルトセールス 1969-2006 43.1度です。
以前のものとラベルが代わりましたが、これもディスティラリーコレクションです。
年数相当の長熟感あります。このシリーズは全体的に実際の年数よりも長熟感は少ない印象があったのですが、これは結構良い感じです。また長熟ボトルに多い雑味も少ないです。
  

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2008年03月23日

我が家のグレンファークラス

最近は仕事がたまり気味。それも今年から始まった「花粉症」のために飲んでいる薬のため。症状コントロールは何とかなっているのですが、眠いのだけはどうしようもありません。睡眠時間が一日2時間程度伸びてます。仕事が進まないったらありゃしない。早く眠くならない薬の開発を!


グレンファークラス スペイサイドリージョンNo3 1967-2005 40.7度です。
ボトラーはダンカンテイラーです。このボトルはNo2をオーダーした際に、間違って届いたボトルです。返すのも邪魔くさかったし、興味もあったのでそのままいただきました。
写真では分りにくいですが、ファークラスには珍しいバーボンカスクです。
購入後、バーで見つけて飲んでみましたが、ファークラスの印象はありませんでした。
でもこのシリーズでは、最も好み。  

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